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季刊 経済理論(第42巻第4号)特集◎『資本論』草稿研究の現在――新メガの編集・刊行とその成果 |
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B5判/122頁 |
ISBN4-921190-87-9 |
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経済理論学会編 編集委員 |
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[特集:『資本論』草稿研究の現在――新メガの編集・刊行とその成果] |
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今回の特集はメガ(MEGA: Marx Engels Gesamtausgabe)にかかわる3本の論考からなる。マルクスの『資本論』を最も重要な理論的よりどころのひとつとする本学会においてさえ、昨今ではメガ刊行事業の認知度はやや低下しておりその存在も十分には知られていないのが現状ではないだろうか。現在メガの刊行事業はひとつの重要な節目をむかえており、これを機会に広く本学会の内外にメガの存在と刊行の意義に対して注意を喚起したいと願って本特集を企画した。 |
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前号(第42巻第3号)から,特集の趣旨等に関しては,冒頭(竹永進編集委員筆)で述べることになったので,この編集後記では,「編集」の背「後」にあること等について「記」すこととする。 |
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本誌は社会的・歴史的視野をもった経済学の理論の発展に貢献することを目的とした季刊ジャーナルとして、経済理論学会によって刊行されます。 |
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投稿宛先 『季刊 経済理論』事務局 |
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