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季刊 経済理論(第42巻第2号)特集◎レギュラシオン理論の到達点と展望 |
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B5判/128頁 |
ISBN4-921190-85-2 |
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経済理論学会編 編集委員 |
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[特集:レギュラシオン理論の到達点と展望] |
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本号の特集企画は,「レギュラシオン理論の到達点と展望」をテーマに,5本の論文で構成した(本号に掲載された投稿論文4本のうち,2本の論文がレギュラシオン理論に関連するものとなったのは偶然である)。M・アグリエッタのRegulation et crises du capitalisme(邦訳書題名『資本主義のレギュラシオン理論』)が刊行されたのが1976年であるから,まもなく30年が経過しようとしている。また,日本において,レギュラシオン理論の研究が本格化したのは1985年頃であり,それからすでに20年が経過したことになる。このかなり長い歴史をもつレギュラシオン理論が,経済理論においてどのような貢献をしたのかを明らかにすること,また,これからどのような方向に進もうとしているのかを明らかにすることが本特集のねらいである。 |
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本誌は社会的・歴史的視野をもった経済学の理論の発展に貢献することを目的とした季刊ジャーナルとして、経済理論学会によって刊行されます。 |
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投稿宛先 『季刊 経済理論』事務局 |
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