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新刊リスト:2018年11月刊

資本論草稿にマルクスの苦闘を読む:『資本論』第2部第8稿全文とその関連資料を収録

大谷禎之介(法政大学名誉教授、国際マルクス・エンゲルス財団編集委員)著

マルクスは『資本論』の完結をめざして最後まで奮闘した。
それは新たな認識にふさわしい枠組みを獲得する道程だった。
『資本論』完結をめざしたマルクスの苦闘は第2部第8稿で終わった。ここで彼は、貨幣の運動を組み入れて、社会的総資本の拡大再生産過程をはじめて分析した。それは厳しい自己批判をも含む、再生産論への実り豊かな最後の挑戦だった。
本書は、著者の透徹した読解を付して、この草稿の全文を収録する。

A5判/上製/584頁
ISBN978-4-905261-39-1
本体7000円+税
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新刊リスト:2018年10月刊

季刊・経済理論 第55巻第3号

特集◎軍事技術と現代資本主義

経済理論学会編

B5判並製/本体2000円+税
ISBN978-4-905261-90-2
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新刊リスト:2018年7月刊

季刊・経済理論 第55巻第2号

特集◎現実主義的アプローチから見た経済成長と所得分配

経済理論学会編

B5判並製/本体2000円+税
ISBN978-4-905261-89-6
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新刊リスト:2018年6月刊

サービス経済の拡大と未来社会

飯盛信男(元佐賀大学名誉教授)

サービス経済研究を牽引しつづけ、2017年に急逝した著者が遺した畢生の書
自説の(サービス労働価値生産説=有用効果生産説)を彫琢し、現状分析をふまえて、
サービス経済の拡大を発展段階論的にとらえ、未来社会を展望!

46判/上製/216頁
ISBN978-4-905261-38-4
本体3000円+税
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新刊リスト:2018年4月刊

季刊・経済理論 第55巻第1号

特集◎『資本論』150年・『帝国主義論』100年と資本主義批判

経済理論学会編

B5判並製/本体2000円+税
ISBN978-4-905261-88-9
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新刊リスト:2018年2月刊

焼身自殺の闇と真相:市営バス運転手の公務災害認定の顛末

奥田雅治(毎日放送報道局番組部長)著/解題=森岡孝二(関西大学名誉教授)

若い市営バス運転手の焼身自殺は何を物語っているのか。
練達の映像ジャーナリストが、自殺の真相を求めて9年もの長きにわたり闘った両親に密着取材し、カメラをペンにかえて公務労働災害死の深層を抉り出した心を揺さぶる記録。

本書は市営バス運転手の悲惨な焼身自殺事件をめぐる出色のルポルタージュであり、公務災害の認定をめぐる深い闇と隠せない真実を描いた貴重な記録文学である。
(森岡孝二関西大学名誉教授) 

46判/上製/280頁
ISBN978-4-905261-37-7
本体1800円+税
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新刊リスト:2018年1月刊

季刊・経済理論 第54巻第4号

特集◎政治経済学の経済政策論

経済理論学会編

B5判並製/本体2000円+税
ISBN978-4-905261-87-2
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